「HFP 2008 in TAGA」を振り返って

皆さんから頂いたコメントを整理しました。
あくまで皆さんから届いた「声」ということで。

★「受付」

  • →当日チケット+入園料(とくに子ども料金)のことが、ややこしかった。受付スタッフも最初よくわかっていなかった。(横においてくれた看板には、入園料の200円のことしか書いていなかったので、えっ2200円?と驚いた方数人)
  • →お客さんにとって受付の場所が分かりづらかったよう。もっと手前にあるかと思っていたり、近くに来てもアーティストの出店かと勘違いされたり。
  • →鉛筆回収の呼びかけや、各ブースの案内をもっとできたなと思いました。
  • →受付のチケット交換も、準備がバッチリだったので、とてもスムーズでした。
  • →当日券の番号と購入者名チェックをした方がよい。
  • →前売り券も来場者のチェック(チケット番号で)確実に。
  • →車いす利用の方には、ドーム付近ではしっかりとフォローできるようにいつでもスタッフがつけるようにする。

★「配置、設営、案内」

  • チラシによる告知内容と現場との違いは無い方が良い。もっと早い時期に最終案を決定するべき。
  • →ステージと食べるところが、一緒だったら良かったなぁ…
  • →各ブースとライブスペースの連帯感は、次回の課題。
  • →昨年みたいに、会場で配布した「会場案内図」があってもよかったのでは?
  • →駐車場、一所懸命頑張りました。
  • →イベント全体の一体感を考えると、飲食のブースのように、お客様が通る導線で、まとまっての出店(出展)が一番だと思います。会場となった森を探索しつつ、楽しんでいただくというコンセプトですと、分散していたのは良かったと思います。ただ、お客さんにとっても出店(出展)する側にとっても、同じ場所に揃っているというのがメジャーな考え方。他の野外イベントをみても、何があるのかをある程度みわたせる環境がシンプルでわかりやすいように思います。
  • →書類関係、地図、看板などのデザインがわかりやすく、美しくて良かったです。
  • →会場内のきれいさ。開催中、きちんと管理されていた。
  • →お客さんの数と会場の広さのバランスがとれていた。駐車場、飲食等すべてのバランスがいい具合。
  • →会場内の雰囲気が良かった!人がお散歩できるようなゆったりとした空間でしたし、人数に対して出店ブースの数がとてもバランスよかったのではないかと思います。マイ食器もデポジットもばっちりで、ゴミが少なかったですよね。お客さんも素晴らしい!
  • →お祭りを彩るものを身体をつかって描いたりして作ることができたらいいなあと思います。
  • →開催コンセプトと高取山ふれあい公園の特徴を活かした会場配置だったと思うので、仕方無いですが、「イベント」として考えると、やはりライブステージとその他(飲食、アート他)にいるお客さんの一体感が少なかったことにが気になりました。
  • →出展者は仕方ないとしても、お客さんはどこにいてもライブを感じられるようなレイアウトの工夫ができたら良いと思う。
  • →ドーム内は「ライヴ+HFPカフェ」として、出展・出店は全て森の中に配置してはどうか?

★「Arts & Crafts & Service」

  • →クラフトコテージへの誘導が難しかった…。
  • →森のドーム内に出店された方からは、お客さんにみてもらえなかったという苦情をお聞きしました。ステージに集中して、ものをみてもらう雰囲気ではなかったですね。
  • →せっかく面白いものがいろいろあるのに、「青空散髪」とかコテージでの出店など、なかなか気付かなかったり入りづらかったようでもったいなかった。
  • →音楽も物も作る人の思いは同じですが、それを聴く人、触れる人、見る人は違うと言う事でしょうか。ライブを聴きに来た人が手作りのものが好き、又は、手作りのものが好きな人がライブを楽しみに遊びに来ると言う訳ではないと思いました。
  • →「森の銭湯」の利用者が少なかった。

★「ライヴ」

  • →出演順の入れ替わり、リハーサルの日程や時間の変更が相次いだ。出演者の自覚、連絡者の自覚が必要か。
  • →ステージ廻り準備(設営とも)の専用スタッフが必要。
  • →ステージバックのカーテンも開けた方が開放感があったのではないか。
  • →各出演者の持ち時間をもっとのばせなかったのか?
  • →せっかくライブが始まっていても、お客さんが気付かない場合もあり、もったいなかった。
  • →Foodエリアでもライブの音がもっと聞こえると、食べながらでも楽しめるし、ライブ会場に足を運ぶきっかけになってよさそう。
  • →じぶこんさんのライブに感動しました。また呼んでほしいです。
  • →ライブ、もうちょっと盛り上がれたらなぁ。
  • →ダンスも見たいなぁ。
  • →会場内をFMで飛ばすアイデアはよかった。あれがなかったら、会場の雰囲気半減でしたよね。改めて思いました。
  • →芝生広場を音楽会場にできたら良かった。
  • →あのドーム内で、あれだけの音響は十分すぎると思いました。今回の出演者を考えても、もう少し音響を縮小できたかなと思います。
  • →PAの場所をお客さんに開放すべきかと思いました。PAは上の隅でもよいかなと思いました。
  • →舞台監督、舞台美術者という担当をきちんとおいた方が良い。
  • →スタッフの方の多くはライブを楽しめなかったのではないでしょうか。
  •  →ラジオ持ち込みましたが、駐車場では聞こえませんでした。
  • →ステージが終わる前に片付けかけていた出店者あり。約束事はきちんと共有すべき。
  • →MCでは、出店(出展)者および内容をもっと具体的にアピールする方がよい。どこが弱いかの情報を各担当者は、ちゃんと把握して、ステージに伝える事が必要。
  • →「出演者がいつもとあんまり変わらんね」と言われた。
  • →もう少し、ステージプログラムに時間的な余裕が欲しい。

★「Foods&Drinks」

  • →ラーメンのどんぶりが用意されている旨を、チラシの段階で告知するべき。出店内容がわからないと、どんなマイ食器を持っていけば良いのかわからないじゃないですか!
  • →ご飯が美味しくて、食べすぎました!
  • →飲食ブースの方達も知り合いが多かったので、お話出来て楽しかったです。イベント中ずーっと忙しいと、なかなかお話出来る時間がないのですが、良い感じのブランクがあって、とても有意義な時間が持てました。
  • →ブースの配置について、カフェ・お酒・ファーストというように、分けて頂いていたのですが、やはり同じ業種は離れている方が良いかなと。お酒・鮎・ビール・ハンバーガー・お酒というようにアテになるようなものを、挟んだりすると流れるかな。ガスや電気の配置などもあるかと思いますが、横一列の場合はそういう事も考慮出来るかなと。余呉の時の配置には適さないと思いますが。
  • →もっと地元の食材にもこだわっても面白いような。糸切餅も出てほしいものだ!もちろん実演販売で。
  • →マイ食器、デポジットの利用によって、ゴミがほとんどなかった。素晴らしい!
  • →飲食の内容、レベルが充実していた。

★「会場のコンディション」

  • →この時期の寒さ(もしくは多賀の山奥の寒さ?)を甘く考えていてだいぶ薄着で行ってしまいました。朝晩のことを思うとあったかい上着は必須ですね。
  • →寒かったのが残念だった。友人も寒くて途中で帰ってしまった。
  • →高取山は、下界より気温が低いという特徴を生かし、夏の開催も気持ちよいかも、と思いました。今回、寒いから帰ります、というのを何人かお聞きしました。夏だとビールももう少し売れるし、キャンプする方も多いのでは? 7月末、もしくは8月末などが良いと思いますが、夏は暑さと虫との戦いですね。…しかし、今回はたまたま夜冷え込んだだけで、やっぱり秋開催はやりやすいし、とても気持ちがいいと思います。夏と秋の良さをそれぞれ検討したらいかがでしょうか。
  • →森での野外イベントなので、もう少し早い時期の方が良いのでは?と思いました。
  • →開催時間をもう少し早めるか、前日から前夜祭的なものをやって、気候によるリスクを少しでも減らした方がよいですね。(開催時期は、森の空気感が快適な春か秋がいいですね。)

★「準備」

  • →スタッフ組織表が不完全でも良いのでもっと早く出てこないといけない。
  • →ステージセッティングが準備段取りの遅れにより、大幅に遅れた。
  • →事前の打ち合わせには全然参加できませんでした。。。(たとえば、たまには彦根駅の近くで開催してもらえると参加できるタイミングを見つけられたかも。)
  • →「打ち上げ班」があったらよかったかなと思いました。イベントに直接関係はないですが、スタッフのテンション維持には欠かせない部署。準備中の炊き出しや差し入れを他部署と兼ねてやるのはすごくしんどい、十分部署として成り立つ仕事内容です。
  • →湖北組の意識がつかめなかった…。
  • →MLを携帯で受信してた人は、ブログをチェックしてたのだろうか?私もスタッフブログを開く回数は少なかったのでそう思いました。直接MLに書く方がよかったと思う。
  • →もっと早くに、会場準備、設定、看板立てなどの準備、および時間、作業の大まかな流れなどの表があれば、効率よく、手分けして作業ができると思いました。集合しても、時間をもてあましたり、何をすればよいのか、把握できませんでした。また、人数的に足りているのか、ないのかもよくわかりませんでした。直前に集合時間をメールでながすより、あらかじめ皆さんに全体像を配布しておくことが必要でした。この段取り担当していただいた方もお忙しい中大変だったとは思いますが、スムーズに作業がすすむ工夫をしていただければよかったと思いました。
  • →一部準備が間に合わない部分もありましたが、概略やコンセプトについては話し合っていたので、責任を持って担当していただいた現場スタッフの的確な仕事によって運営できたと思います。
  • →Big×Bandの力がなかったら実現できませんでした。学生パワーありがとう!
  • →収入を見込んで支出の予算をたてた方が安心です。なんとなく、お金がすごくかかっているようで心配でした。不安を抱えてのスタッフ活動は、あまり楽しくないので、お金に関することをもう少しオープンにしていくといいなと思いました。
  • →メディアへの広報用資料提供、インターネットを活用した広報をもっと積極的に。
  • →少ないスタッフにもかかわらず、事前PRからスポンサー募集への奔走、会場の準備運営と、頭が下がります。

★「工夫」

  • →チケットを下げるホルダーがすごくかわいかったです。拾ったり作ったりしてくれた皆さま、本当にありがとうございました。
  • →チケットを下げるホルダーが絡んでしまって大変だったので絡みにくい/ほどきやすい糸を使うとよい?
  • →竹内さんの自転車をスタッフやゲストが活用していたのがとてもいい感じでした。
  • →今回、自転車が走っていたのが印象的でした。広告自転車みたいな感じで、HFPで今後色んなアピールもできるのでは、と思いました。
  • →「(入場+ライヴ)料2,000円+お買い物券500円+お食事券500円」チケットだと全体をまわってもらえるのでは。
  • →トランシーバー(インカムタイプ)を各部署の担当スタッフが所持できる台数を確保し、もっと密に連絡が取れるようにするべき。
  • →HFPのWEBサイトは、このまま継続して、余呉の告知も行う(木魂座HPとリンクしてた方が来年に向けて効果があるでしょう)。スポンサーにとってもメリットがあると思う。

★「全体」

  • →他のイベントをみても、飲食とモノづくり(物販など)の出店料には差があります。検討の余地があるかもしれません。
  • →地域の方、近隣の方々に多くきていただき、高取山や多賀の良さをこのようなイベント通じて感じ発見してもらいたいですね。町が誇れる財産ですから。それが1年でも長く続くヒントになるような気がします。
  • →地元に支持されるイベントに育ってほしいですね。
  • →皆さんとの出会いに感謝!
  • →全体把握は全くできていませんでした。自分の把握範囲を自覚しないで、軽率な判断をしてしまっていたことがありました。担当外のことはひとつひとつ確認をとって判断していくという、当たり前をウッカリ忘れていました。
  • →前年に加えて更に多賀のみなさんと関われたことを嬉しく思っています。
  • →クルマでの来客が多く、バスの準備あるのに…、と何とかしたい気持ちがしました。
  • →何人かの子どもの面倒を学生さんが見てくれてとてもうれしかったです。
  • →比較して考えると、余呉では地形のアドバンテージもありますが(あの森で開催しようとしたアイディアが素晴らしい!)、お客さんがもう少しまったりと過ごしていたように思います。ステージを中心にお気に入りの場所に陣取って、気になるものをプラプラ見に行くみたいな感じで。高取山でも「森」のカンジを演出しながら、どうすればそんな感じに持っていけるのか、その為にあと何が必要なのかが検討すべきですね。
  • →「前売り」方式は遠方のお客さんが来てくれる。
  • →思ったよりも夜の来場者が少ない。
  • →次回は、日曜日開催で芝生広場をメイン会場とし、前夜祭(土曜日)をドーム(ドーム内に飲食他)でやってはどうか。
  • →施設の方(高取山ふれあい公園スタッフ)にもミーティングに出席してもらう工夫が必要。
  • →エンピツと消しゴムの募集は良かった。
  • →できるだけ多くのスタッフが出店(出展)者の内容を知っている事!
  • →お客さんの規模(人口密度、空間のクオリティ確保、気を配れる人数)は500人くらいまでにしておくのがちょうど良いかな。
  • →お客さんの嗜好の幅(年齢の幅も含めて)はどうしても出てくるので、そこをフォローするステージアクト(パフォーマンス)や体験プログラムなどを準備できないか?
  • →この取り組み、必ず継続して下さい。期待しています。

2008.10.10.文責平居

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